暑い夏におすすめしたいキャメル敷き布団

キャメル敷き布団
クーラーに頼りがちな暑い夏の夜。
毎日の体調を考えてなるべくクーラーに頼らない睡眠を取りたいものです。
クーラーに頼らない睡眠は正しいお布団選びから。

今回はそんな暑い夏におすすめなキャメル敷き布団をご紹介します。

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キャメル敷き布団とは

キャメル敷き布団とは、モンゴルに生息するフタコブラクダ毛を使った敷き布団のことをいいます。
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モンゴルの冬はマイナス40度、夏は35度にもなり年間の温度差が70度以上となります。
そんな厳しい環境に生息するラクダの毛は吸湿性・発散性に優れ、常に乾いた状態になる性質を持ち、寒い冬にはすばらしい保温性を発揮します。

  • 夏は汗をかいてもさらっと爽やか
  • 冬には自然の温かで心地よい

そんなラクダの毛を使用したキャメル敷き布団は、湿度の高い日本の気候にあったとってもおすすめの敷き布団です。

さらに
コシがあるラクダの毛はヘタリにくいという特徴があります。
そのため、正しい寝姿勢で睡眠をとることができるので、腰痛でお悩みの方にとってもおすすめの高機能寝具です。
もちろん長年愛用頂くことができます。

老舗寝具メーカーであるイワタ(Iwata)より開発される

キャメル敷き布団は、京都の老舗寝具メーカーのイワタにより長年の年月を掛けて開発されました。

最近では、他社から類似品が販売されているようですが、おすすめは断然イワタのキャメル敷き布団です。

特定に商品名を挙げて批判することはしませんが、中には劣悪な商品も市場には出回っていますので、どうか商品選びにはご注意してください。

こちらからは、このイワタのキャメル敷き布団を前提にお話を進めさせて頂きます。

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イワタ寝具のキャメル敷きパッド

  • 発売以来17年間ロングセラー
  • レギュラーサイズ

楽天で見る

いい敷き寝具の条件とは

みなさんは、優れた敷き布団の条件をご存知でしょうか?
その条件というのは、

1.正しい寝姿勢を保ってくれること

睡眠時、身体をしっかりと支えるてくれることがとても大切です。
柔らかすぎるたり、ヘタリ易い素材は、腰痛の原因ともなります。
※実は、羊毛素材などはへたり易く敷き寝具の素材としてはあまり向いていないのです。

2.適切な湿度であること

人間は季節がいつであっても睡眠時コップ1杯分の汗をかきます。
敷き布団はこの汗をしっかりと吸収、そして発散することがとても大切で、この処理がしっかりと行われない場合、蒸し暑さを感じることとなります。

3.適切な温度

当然ながら、冬は温かくあるべきですが暑苦しくならない程度に、また夏もしっかりと放熱してくれるなど布団の中を心地良い温度に調整してくれることが大切です。

上記の条件を現在の存在する布団のなかで最も高いレベルで満たしてくれるのが、キャメル敷き布団なんです。

キャメル敷き布団のここがスゴい

保温性

モンゴルの冬の極寒時はマイナス40度。ラクダの毛はその過酷な環境の中で体温を保ち温かい空気を逃しません。
また、天然素材ならではの温度自動調整機能で、暑すぎるということはなく、心地良くじんわりと背中を温めてくれます。

吸湿性

吸湿・発散性に優れ、汗をかいてもさらっとさわやかです。
その機能性は他の素材とは比べ物になりません。
四季のある国に住む私たち日本人にとって最適な素材となっています。

耐久性

キャメルの毛は腰が強くへたりにくいという特徴を持ちます。
これにより適度な堅さで体をしっかりと支え、自然な寝姿勢を保つことができ、寝返りも打ちやすくなります。
耐久性は、羊毛布団とは比べ物にならず、すぐにペシャンコになることはありません。

放湿性

日本紡績検査協会の試験では放湿性が羊毛の約2倍以上ある結果が出ています。
つまり、吸収した汗をしっかりと発散してくれるので蒸し暑さを感じることがなくなります。
四季を通じて寝床内がいつもサラっと心地良い状態が保たれます。
もちろん、放湿性が高ければ布団裏のカビやそれをエサに集まるダニの対策にもつながりますので衛生的にもおすすめです。

キャメル敷き布団の使い方

キャメル敷き布団は、それ一枚でもご利用頂くことはできますが、ベッドもしくはお使いの敷き布団の上に敷いてご利用いただくことをおすすめ致します。

MERSコロナウイルスとの関係について

近頃、お隣韓国にて頻繁にMERS コロナウイルス(中東呼吸器症候群)に関する報道が多くなされておりますが、

  • ウイルスの発生源は、中東に生息する『ヒトコブラクダ』でありイワタの敷きパッドで使用されているラクダの毛は中央アジアに生息する『フタコブララクダ』とことなること
  • 万が一ウィルスが存在していたとしても、洗剤の使用による充分な洗浄と140℃前後での長時間の乾燥をによりウイルスが完全に死滅した状態となる

ため、イワタのキャメル敷きパッドはMERSコロナウイルスよる影響が一切ないということが確認されているようです。

イワタのキャメル敷きパッドについて

これからは、そのイワタのキャメル敷きパッドのおすすめポイントをご紹介していきたいと思います。
※イワタは180年以上寝具を作り続けている京都に本社を置く老舗寝具メーカーです。

イワタのキャメル敷きパッドのこだわり

イワタ独自の特殊処理技術「イオゾンアルファ2」でとことん清潔に

イオゾンアルファ2とは
エレクトロニクスで発生させたイオンとオゾンの働きで、不純物を極限まで除去、同様に殺菌・漂白・脱臭を実現。
耐久性、かさ高性から吸湿・発散性にいたる性能を驚異的に活性化しています。世界13カ国で特許を取得しています。
これにより、薬品や樹脂などを使うことなく、製品の匂いをなくし、反発力アップ、吸湿・発散性の向上、生地の柔軟性向上などの寝具に不可欠な機能を存分に発揮することを可能にしています。

国際規格「エコテックス・スタンダード100」を取得

イワタのキャメル敷きパッドは、繊維素材が人体と自然に無害で、低アレルギーであることを証明する国際規格「エコテックス・スタンダード100」を取得しており、アレルギーで不安な方や、赤ちゃんにも安心してご使用いただけます。

綿100%の高密度生地を使用しており、ダニの心配なし

イワタのキャメル敷きパッドの高密度に織られた綿100%の生地を使用しているため、外からのダニに侵入を侵入を完全シャットアウト。
ダニの通過も許さない程のきわめて目の細かい高密度生地を使用。中身の吹き出し防止のための樹脂や糊での目詰め加工をしていないので自然な上、優れた通気・吸水性を発揮します。

いかがでしたでしょうか。今年も暑い夏が予想されています。
クーラーに頼らず、エコで健康的な生活を手に入れるため、今年はキャメル敷き布団に挑戦されてみてはいかかでしょうか?

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イワタ寝具のキャメル敷きパッド

  • 発売以来17年間ロングセラー
  • レギュラーサイズ

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