夏におすすめの羽毛布団は”羽毛肌掛け布団”

羽毛肌掛け布団2
以前、夏に羽毛布団って使えるの?にて季節によって使い分ける羽毛布団のタイプをご紹介した際に、夏の掛布団に最もおすすめなのが羽毛肌掛け布団(ダウンケット)ということをお伝えしました。

4種類の羽毛布団

さらに詳しい羽毛布団の種類についてはこちら

季節や暖かさにより使い分ける4種類の羽毛布団
みなさんは、羽毛布団が季節によって使い分けができるよう4種類の厚さが存在することをご存知ですか? 今回は、季節や暖かさにより使い分...

そこで今回は、夏におすすめの羽毛肌掛け布団(ダウンケット)の正しい選び方とおすすめの羽毛肌掛け布団を3つご紹介致します。

冬用の羽毛布団をお探しの方は、冬用羽毛布団をご覧ください。
2枚合わせ羽毛布団をお探しの方は、2枚合わせ羽毛布団をご覧ください。

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羽毛肌掛け布団ってどんな羽毛布団?

商品例

※星は当サイトにて全てのスペックを元に独自に採点したものです。


※価格の変動にご注意ください。
肌掛け シングル マザーグース ポーランド産

ホワイトマザーグース”肌掛け”羽毛布団

全てにこだわった最高の肌掛け羽毛布団

総合評価:

  • 36,800円(税別)・送料無料
  • ポーランド産
  • サイズ:シングル(150×210cm)
  • 中綿量:0.4kg
  • 商品番号:MGDK-S

商品詳細

羽毛肌掛け布団とは、先ほどご紹介した4種類の羽毛布団の中では一番薄手のタイプ。
値段も比較的安価で、ダウン率も90%以下が主流です。ダウンケットとも呼ばれています。

ふんわり軽くて、保温力があり、吸湿力も抜群。適度な保温性があるので気温の不順なつゆ時やエアコンの効いた寝室では羽毛の特性が特に発揮されます。自然のあたたかさで快適な寝心地はとっても健康的です。夏の使用だけに限らず、冬の寒い夜には使われているふとんに重ねることで暖かさがアップします。

肌掛け羽毛布団のクラス分け

詳しくは後ほどご説明いたしますが、当サイトでは肌掛け羽毛布団(ダウンケット)を以下の3クラスに分けてご紹介しています。

※タグをクリックするとそれぞれの一覧がご覧になれます。

クラス分け詳細
ハイプレミアム:品質重視の方に。軽いのにしっかりとした保温性。寒がり、冷え性の方にも。
シングル セミダブル ダブル クイーン キング

プレミアム:価格・品質共にバランスの取れた商品。
シングル セミダブル ダブル クイーン キング

スタンダード:最低限の品質はこだわりたいが、価格は安い方が助かるという方に。
シングル セミダブル ダブル クイーン キング

まとめると羽毛肌掛け布団は、こんなお布団です。

  • 夏用に羽毛量が調整されている
  • 優れた保温性・吸湿性・放湿性
  • 薄くて軽いのに、しっかり保温
  • 汗などの吸湿性に優れサラッと蒸れにくい
  • 子供からからご年配の方まで身体の負担になりにくい

羽毛肌掛け布団で注意したいこと

ここからは、羽毛肌掛け布団を購入・使用する上で注意点をご紹介致します。

冬用の羽毛布団ほどふっくらはしていません。

羽毛肌掛け布団を購入された方がその第一印象で仰ることは「想像したほどふっくらしていない」、「ぺらぺらしている」ということです。

それはその通りなのです。

以下は、シングルでの冬用と夏用の羽毛布団の平均的な中綿量の違いです。

中綿量の違い
  • 冬用羽毛布団・シングル: 充填量:約1.3kg
  • 肌掛け羽毛布団・シングル:充填量:約0.3kg

中綿量をご覧になって頂くだけでお分かりになるように、羽毛肌掛け布団は決して冬の寒い夜をしのぐために作られた商品ではなく、暑い夏でも蒸し暑くなく冷房などの寝冷えから体を守ってくれるために作られたものなのです。

一般的に、羽毛布団の保温力は羽毛量に比例します。そして、羽毛量が増えれば羽毛布団はふっくらとしてきます。
冬用のふっくらした羽毛布団では夏は暑すぎるのです。

羽毛肌掛け布団は軽くて薄いものです。

思ったほどふっくらしていなかったと残念がらずに、一度ご利用されてみてください。
夏用にしっかりした羽毛で適量に調整された羽毛肌掛け布団であれば、あなたの体を優しい温かさで守ってくれることと思います。

使う時期を間違わない

上記で説明したように、羽毛肌掛け布団は夏用に羽毛量が調整された商品です。
つまり、夏以外の寒さにはあまり向かないということです。秋から冬に掛けて寒くなる時期に羽毛肌掛け布団だけでは足りないと感じてくることと思います。
その際は、冬用の羽毛布団や毛布などの使用を検討するようにしてください。

羽毛肌掛け布団を購入する際に見るべきポイント

チェックポイント
ここからは、羽毛肌掛け布団を購入する際にしっかりとチェックするポイントについてご紹介いたします。

ご確認頂きたい点は以下の通りです。

羽毛肌掛け布団を購入する際にチェックするポイント
  • 羽毛布団の製造国
  • 羽毛の産地
  • 水鳥の種類
  • ダウン率
  • ダウンパワー
  • 羽毛重量は適正か
  • 側生地
  • ウォッシャブル・タイプか否か

羽毛布団の製造国

羽毛布団の豆知識として知っておきたいポイントはいくつかありますが、まずは下記をご確認ください。

  • 羽毛は日本では採取されていない。
  • 日本の羽毛布団メーカーは羽毛を海外から輸入し、日本羽毛製品協同組合の定めた洗浄度でしっかりと羽毛を洗浄し、その品質安定に努めている

日本羽毛製品協同組合について

日本羽毛製品協同組合(日羽協)ってどんな組合?
何度かこちらのサイトでも紹介している日本羽毛製品協同組合という組合。 ご存知でない方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、こちら...

羽毛布団の苦情として最も多いのが、「羽毛の臭い」の問題です。そしてその臭いの原因として挙られるのが「羽毛の洗浄不足」です。採取されたばかりの羽毛には、汚れや油脂分などが付着しています。これを洗浄することで綺麗に洗い落とすことで人体に影響がないようにするのですが、その洗浄が不十分であると羽毛特有の「ケモノ臭」を発する原因となってしまうのです。

上記でご説明の通り、日本は羽毛を100%輸入に頼っています。
しかし、日本製として商品を発売する際は、定められた洗浄レベル(500mm)までしっかり羽毛を洗浄することで臭いの問題が生じないに努力しています。

そして、この日本の洗浄レベルというのは世界トップレベルと言われており、海外でも高い人気を誇っているのです。余談ですが、西川ではさらに高い基準で羽毛を洗浄しており、これが西川製品が高く評価される理由の1つともなっています。

羽毛布団を選ぶならおすすめは「日本製」です。他国製品、例えば中国製などの値段の安さには理由があります。羽毛布団の臭いは一生ものです。家庭やクリーニングに出して洗濯したところで取れるものではありません。

もちろんファブリーズなどの消臭剤なども一時に解決策にしかならず、羽毛を傷めることとなりますし、結果的に雑菌の繁殖を早めることにもなりますので決しておすすめではありません。

買って後悔しないためにも、羽毛布団は日本製を選ぶことをおすすめ致します。

羽毛の産地

羽毛の産地ってどこがおすすめなの?にて詳しくご紹介しておりますので、こちらでは簡単にお話させて頂きます。

羽毛の産地ってどこがおすすめなの?
羽毛布団の中綿となる羽毛(ダウン)の品質は、産地によって決まるなどというお話をお聞きされたことがあるかと思います。でも、羽毛の産地がどこ...

羽毛の産地としては、昔からポーランド、ハンガリー、ドイツ、フランス、ロシア、ウクライナ、チェコ、カナダなどがありこれらに挙げられる国々は国策として羽毛の生産を推し進めるなど、その生産環境や品質は一般的に言って高いレベルにあると言えます。

一方で、安さで台頭し始めたのがアジア圏の国々による羽毛です。すべての羽毛がそうであるとは限りますせんが、特に中国に関しては”劣悪な環境”で飼育された水鳥から採取された羽毛はあまり評判の良いものではありません。

同様に中国で行われる”羽毛の洗浄”も決して高いレベルとは言えないものが多いのが現実です。

羽毛布団の生産国と同様に羽毛の産地に関してもしっかりと見極める必要があること注意するようにしましょう。

水鳥の種類

グースvsダック

羽毛が採れる水鳥の種類にてご説明している通り、羽毛が採取される水鳥には一般的に以下の種類があります。

羽毛布団の羽毛(ダウン)が採れる水鳥の種類
こちらでは、羽毛布団に使われる羽毛を持つ水鳥の種類についてご説明致します。 水鳥の種類は、2種類だけ 羽毛布団の中綿(ダウン)と...

水鳥のランクは、品質が高いものから順に下記の通りとなっています。

水鳥のランクについて
  1. マザーグース(ホワイト・シルバー)
  2. グース(ホワイト・シルバー)
  3. マザーダック(ホワイト・シルバー)
  4. ダック(ホワイト・シルバー)

※ホワイトとシルバーは、羽毛の色のことです。一般的に白色(ホワイト)が好まれますが品質に差はありません。

水鳥だけで見た場合、最も保温性の高いダウンが採れるマザーグースがもっともランクが高く、その次にグース、マザーダック、ダックと続いていきます。

ですので、一番おすすめの水鳥はマザーグースということになりますが、これはあくまでも水鳥のランクだけで見た場合となります。

実際には、これからご紹介するダウン率やダウンパワー、充填量などで羽毛布団を選んでいくことになります。ですので、ダックダウンなので価値がないということではないのです。

ダウン率

ダウンボール
ダウンボール

スモールフェザー
スモールフェザー

ダウン率とは、中綿の羽毛(ダウン)の量の比率です。
羽毛布団の中綿はダウンとスモールフェザーで出来ており、ダウンの割合が50%以上を羽毛布団、50%以下を羽根布団と呼びます。

  • ダウンの量が50%以上 布団
  • ダウンの量が50%以下 布団

当然ながらダウン(率)が多いほど保温性に優れ、価格も高くなります。逆に、スモールフェザーは通気性に優れますが保温性に欠けるため、スモールフェーザーの割合が多いほど価格は安くなります。

また、スモールフェザー率が高い布団はずっしり重くなり、寝苦しさを感じる場合もあります。

真冬の夜の寒さをしのぐための冬用の羽毛布団であれば、ダウン率90%以上をおすすめしていますが、夏用の羽毛肌掛け布団であればダウン率85%以上がおすすめとなります。

  • 肌掛け羽毛布団(ダウンケット):ダウン率85%以上がおすすめ

羽毛布団と羽根布団の違いについてはこちら

羽毛布団と羽根布団って何が違うの??
注意しないと読み違えてしまいそうになる羽毛布団と羽根布団。 みなさんは、この二つの違いってご存知ですか? こちらでは、この羽毛布...

ダウンパワー

ダウンパワー違い

ダウンパワーとは
ダウンパワーとは、羽毛がどれだけふわふわしているか、どれほどの保温性を持っているかを数値化したもののことをいい、dp(㎝3/g)の記号を使います。

参考 以前までは、かさ高が数値と利用されてきましたが2012年からダウンパワーが用いられるようになっています。

上の写真で両方の皿に乗せられている羽毛は、どちらも同じ重さですが、右側のダウンの方が大きいのが見て分かります。

この右側のダウンで作られた羽毛布団はとってもふかふかした保温力のある羽毛布団が出来上がると考えられますが、左側のダウンで羽毛布団を作ったとしてもそれほどふかふかした羽毛布団は出来上がらないでしょう。

ダウンパワーの数値は、そのまま羽毛布団の保温力に繋がるほど大切な数値で数字が高くなればなるほど膨らみ度が高く保温性に長けており良い羽毛とされています。日本では300dpから販売が許可されており、数値が高いものでは460dp以上の羽毛も存在しております。

当サイトでは、冬用の羽毛布団の場合、ダウンパワー400dp以上を推奨しておりますが、肌掛け羽毛布団であれば350dp以上がおすすめです。

おすすめのダウンパワー
  • 冬用羽毛布団: ダウンパワー400DP以上
  • 肌掛け羽毛布団:ダウンパワー350DP以上

さらに詳しいダウンパワーのお話はこちら

羽毛布団の品質を判断するダウンパワーってなに?かさ高やゴールドラベルとの関係もご紹介
こちらでは、羽毛布団を購入する際によく目にする言葉、ダウンパワーについてのご説明と、同様の意味で使われており違いが分かりづらかった、...

羽毛重量は適正か

先ほどもご説明したように、夏用である肌掛け羽毛布団と冬用の羽毛布団では中綿の羽毛重量が異なります。

中綿量の違い
  • 冬用羽毛布団・シングル: 充填量1.3kg
  • 肌掛け羽毛布団・シングル:充填量0.3kg

羽毛布団には、季節とサイズによって適性の羽毛重量(充填量)というものがあります。
肌掛け羽毛布団としては、以下の重量が目安となります。

羽毛の適性重量
  • シングル: 約0.3kg
  • セミダブル:約0.35〜0.4kg
  • ダブル:  約0.4〜0.5kg
  • クイーン: 約0.45〜0.6kg
  • キング:  約0.5〜0.7kg

※充填量は、ダウン率、水鳥の種類などで変化します。あくまでも目安としてお考え下さい。またこの重量に側生地の重量は含まれていません。

側生地

よく羽毛布団で寝ていて「ゴワゴワ」するであったり、「シャカシャカ」と音が気になると仰る方がいますが、この原因は側生地にあります。

ゴワゴワやシャカシャカが発生する側生地は多くの場合、100%ポリエステルです。
ポリエステルは軽量で速乾性に優れていますが、綿などの天然繊維に比べると肌触りがあまり良くありません。

ポリエステル100%の側生地は、天然繊維の側生地に比べて安価の為、価格が安い商品によく用いられる傾向にありますがあまりおすすめではありません。

おすすめの側生地は、綿です。その綿の高級品として超長綿などもありますが通常の綿でも問題はないかと思います。

羽毛肌掛け布団の場合は、洗えるお布団のウォッシャブル・タイプが主流となってきている関係で綿とポリエステルとの混合が主流となってきています。綿とポリエステルとの混合の側生地は商品にもよりますが、ポリエステル100%に比べて肌触りが格段に改善されていますが、綿の割合が20%以上である側生地をお選びすることをおすすめいたします。

  • 側生地は、綿100%がおすすめ
  • ポリエステルとの混合の場合でも、綿20%以上のものを選ぶ

家庭での洗濯が可能か「ウォッシャブル・タイプ」

人は睡眠中にコップ一杯の汗をかくと言われています。かいた汗をや汚れが付いた羽毛は徐々にその機能性を失いだします。お布団を衛生的に保つためにも羽毛布団は定期的にクリーニングに出すことがおすすめとされていますが、なかなかそれができないていないのが現状です。

羽毛布団のクリーニングについて

これを読めばお布団をクリーニングに出したくなる。
みなさんは、お布団をクリーニングに出されたことはありますか? 一般の家庭でお布団を買い替えるまでの期間は約7年だそうですが、そのうち約...

最近の羽毛肌掛け布団は家庭で洗える「ウォッシャブル・タイプ」が多く発売されています。

冬用羽毛布団は、羽毛量が多く家庭での洗濯はなかなか難しいですが、羽毛量が夏用に調整されている羽毛肌掛け布団であれば洗濯も容易に行えるのでおすすめです。

「ウォッシャブル・タイプ」は必須ではありませんが、選択肢の1つとして検討されてみるのもいいかもしれません。

以上となります。
羽毛肌掛け布団を購入する際は、下記の点を確認するようにすることをおすすめ致します。

羽毛肌掛け布団を購入する際にチェックするポイント
  • 羽毛布団の製造国
  • 羽毛の産地
  • 水鳥の種類
  • ダウン率
  • ダウンパワー
  • 羽毛重量は適正か
  • 側生地
  • ウォッシャブル・タイプか否か

肌掛け羽毛布団のクラス分け

以上の点から、当サイトでは肌掛け羽毛布団(ダウンケット)を以下の3クラスに分けてご紹介しています。

※タグをクリックするとそれぞれの一覧がご覧になれます。

クラス分け詳細
ハイプレミアム:品質重視の方に。軽いのにしっかりとした保温性。寒がり、冷え性の方にも。
シングル セミダブル ダブル クイーン キング

プレミアム:価格・品質共にバランスの取れた商品。
シングル セミダブル ダブル クイーン キング

スタンダード:最低限の品質はこだわりたいが、価格は安い方が助かるという方に。
シングル セミダブル ダブル クイーン キング

現在、当サイトにて一押しの羽毛布団は以下の通りです。

当サイト一押しの肌掛け羽毛布団

ポーランド産マザーグースダウンを贅沢に95%も使用した極上のダウンケット。
文句なしのクオリティで高い口コミ・レビューにも納得。間違いなくおすすめ商品です。

※星は当サイトにて全てのスペックを元に独自に採点したものです。


※価格の変動にご注意ください。
肌掛け シングル マザーグース ポーランド産

ホワイトマザーグース”肌掛け”羽毛布団

全てにこだわった最高の肌掛け羽毛布団

総合評価:

  • 36,800円(税別)・送料無料
  • ポーランド産
  • サイズ:シングル(150×210cm)
  • 中綿量:0.4kg
  • 商品番号:MGDK-S

商品詳細

同商品の別サイズ

羽毛肌掛け布団を購入した後に心がけたいこと

最後に、羽毛肌掛け布団を購入した後に行いたいメンテナンス方法などについてご紹介致します。

カバーは掛けましょう。

長持ちの秘訣。羽毛布団カバーは絶対必要でご説明していますが、羽毛布団のカバーは、

  • 衛生的に羽毛布団を保つ
  • 外からのダメージを防ぐ

という点で必須としてご紹介しています。
羽毛布団を長く使い続けるためのにも、布団カバーを使用するようにしましょう。

長持ちの秘訣。羽毛布団カバーは絶対必要&おすすめ布団カバー
よく羽毛布団に布団カバーを付けるべきかお悩みの方がいらっしゃいます。 私は、間違いなくかける付けることをおすすめ致します。 ...

定期的に羽毛布団の天日干しをしましょう。

羽毛布団の干し方についてにてご紹介していますが、羽毛布団をダニの寄せ付けない衛生的なお布団として保つために定期的な天日干しをおすすめしています。

目安と以下の情報を参考にされてください。

  • ペースは、10日に1度
  • 片面1時間ずつ
  • 湿度の低い晴れの日が好ましい
  • 時間帯は、午前10時から午後2時がベスト
ダニ・カビ対策に効果的な正しい羽毛布団の干し方&天日干しの方法について知りたい
羽毛布団をご愛用のみなさん、羽毛布団の天日干しは定期的に行えていますでしょうか。 正しい羽毛布団の天日干しは、ダニやカビ対策だけでなく...

正しい洗濯の方法

家庭での洗濯が可能なウォッシャブル・タイプの羽毛肌掛け布団の場合は、以下の点に気を付けるようにしましょう。

  • しっかりと付属の取り扱い表示を確認する
  • 洗濯ネットは必ず使用するようにする
  • 洗剤は中性洗剤を使用する
  • 目立つ汚れがあれば事前にその部分だけ手で洗ってから洗濯を行う
  • 洗濯は、手洗いコースまたは、弱水流コースを選んでやさしく
  • 充分すすぎと脱水をする
  • 洗濯後、生乾きの状態のうちに手で軽くたたいて中身の羽毛をほぐして均一にする
  • しっかりと羽毛を乾燥させる

お店でのクリーニングにご興味がある方はこちら

これを読めばお布団をクリーニングに出したくなる。
みなさんは、お布団をクリーニングに出されたことはありますか? 一般の家庭でお布団を買い替えるまでの期間は約7年だそうですが、そのうち約...

以上です。
ご参考にされてみてください。