ホワイト・コウダってどういう意味?

羽毛布団を選ぶ時によく目にする『ホワイト・コウダ』とはどういう意味なんでしょう。
今回は、ホワイトコウダについてのお話です。

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コウダ・ヴィエルカ研究所にちなんで名がつけられる

  • ホワイトコウダ証明書
  • ホワイトコウダ証明書

ホワイトコウダとは、ポーランドにて品種改良が行われて生まれたホワイトグースの一種で、世界的に最高品質呼ばれ高い品種となっています。

水鳥のランクは、品質が高いものから順に下記の通りとなっています。

水鳥の種類
  1. マザーグース(ホワイト・シルバー)
  2. グース(ホワイト・シルバー)
  3. マザーダック(ホワイト・シルバー)
  4. ダック(ホワイト・シルバー)

※ホワイト、シルバーは羽毛の色のことです。品質に違いはありませんが、ホワイトがより人々に好まれる傾向にあります。

上位にランクされているホワイトマザーグースは、飼育期間が長いためダウンボールも大きく、かさ高性、弾力性、保温性に最も優れたダウンとなっております。

コウダ=コウダ・ヴィエルカ国立動物科学研究所

コウダと言うのはのことで、ポーランド国内のグースの品種改良と飼育技術の研究を担当している機関です。

そのコウダ・ヴィエルカ国立動物科学研究所が昔デンマークから“イタリアン・ホワイト種”を輸入し品種改良を重ね、格段に進歩した純白のポーランドオリジナルグースをにその研究所の名前にちなんで「ホワイトコウダ」種と名付けたのです。

ちなみに、ポーランドではこのホワイト・コウダ種のグースが唯一の公認グースとされており、国を挙げて『ポーランドブランド』の徹底管理を行っているのです。

国策として羽毛の品質管理を徹底して行う。
これが、ポーランド産の羽毛が最高品質として言われる由縁となっているのです。

日本にもおいて高い人気を誇る

羽毛の品質に最も厳しいとされる日本市場においても、このホワイト・コウダは高い評価を受けており、その羽毛が使われた羽毛布団は最高級品として絶大な人気を誇っております。

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