羽毛布団のタイプ
こちらの商品は、羽毛合掛け布団です。
商品概要
※星は当サイトにて全てのスペックを元に独自に採点したものです。
商品クラス
こちらの商品は、スタンダード・クラスです。
※タグをクリックするとそれぞれの一覧がご覧になれます。
- クラス分け詳細
-
ハイプレミアム:品質重視の方に。軽いのにしっかりとした保温性。寒がり、冷え性の方にも。
シングル セミダブル ダブル クイーン キングプレミアム:価格・品質共にバランスの取れた商品。
シングル セミダブル ダブル クイーン キングスタンダード:最低限の品質はこだわりたいが、価格は安い方が助かるという方に。
シングル セミダブル ダブル クイーン キング
合掛け羽毛布団ってどんな布団?
合掛け羽毛布団とは、冬用羽毛布団と肌掛け羽毛布団の中間に位置する羽毛布団のことで、春・秋をメインに冬にも活用頂ける、使い勝手の良いお布団です。
各羽毛布団の違いは、中綿となるダウンの充填量をご覧になっていただければお分かりになると思います。
- 一般的な羽毛の充填量(シングルの場合)
-
- ”夏用”肌掛け羽毛布団:約0.4kg前後
- ”合掛け”羽毛布団:約0.8kg前後
- ”冬用”羽毛布団:約1.2kg前後
まとめると合掛け羽毛布団はこんなお布団です。
- 春・秋がメインで活躍するために羽毛量が調整されている
- 夏用肌掛け羽毛布団ではまだ寒さを感じる時期に便利
- 優れた保温性・吸湿性・放湿性で気持ちいい
- 冬用羽毛布団では暑く感じる方にもおすすめ
- 冬用よりも安価で購入できるので来客用にもおすすめ
さらに詳しい合掛け羽毛布団についてはこちら

それでは商品の詳細を見ていきましょう。
商品詳細
羽毛の産地 | ウクライナ産 |
---|---|
ダウンパワー | 350dp |
水鳥 | ホワイトグース |
ダウン率 | 90% |
側生地 | 綿100%(超長綿60サテン) |
ここがポイント!!
- 注目のウクライナ産のホワイトグースダウン
- ダウンパワー350dpでしっかり合格ライン
- ダウン率もしっかり90%
- 丈夫でしなやか超長綿の側生地
下記にて詳しくご紹介していきます。
1.注目のウクライナ産のホワイトグースダウン
ウクライナは、品質の良い羽毛の産地としてロシア、フランスなどと共に注目される羽毛の産地となっています。恵まれた環境で育った水鳥から採れるダウンは、ポーランドやハンガリーに負けない保温性を発揮してくれます。

水鳥のランクは、品質が高いものから順に下記の通りとなっています。
- ホワイトマザーグースについて
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- マザーグース(ホワイト・シルバー)
- グース(ホワイト・シルバー)
- マザーダック(ホワイト・シルバー)
- ダック(ホワイト・シルバー)
ホワイト、シルバーは羽毛の色のことです。品質に違いはありませんが、ホワイトがより人々に好まれる傾向にあります。
ホワイトグースは、上位から2番目にランクされており、マザーグースに次ぐダウンボールの大きさを持ち、優れた保温力を持ちます。
羽毛の色(ホワイト・シルバー)では、品質に違いはありませんが、やはりホワイトダウンが人気となる傾向にあります。本商品はそのホワイトダウンが比較的安価で購入できるお買い得品と言えます。
2. ダウンパワー350dp以上でしっかり合格ライン
ダウンパワーは、数値が高いほど品質が高いとされ、同時に保温力を持ちます。
廉価なものですと、ダウンパワー300dpなどから、高いものでは460dpなどがあります。
ダウンパワーについて

当サイトの種類別の羽毛布団推奨ダウンパワーは以下の通りです。
- 冬用羽毛布団:400dp以上
- 夏用肌掛け羽毛布団:350dp以上
- 合掛け羽毛布団:350dp以上以上
真冬でも安心して使用するために、冬用羽毛布団は少し高めの400dp以上をおすすめしていますが、”夏用”の肌掛け羽毛布団や”春秋用”の合掛け羽毛布団”であれば350dp以上がおすすめです。
本商品はダウンパワー350dpとなっており、しっかりと基準をクリアしており、寒さからしっかり体を守ってくれることでしょう。
ダウンパワーは高くて悪いことはありません。肌掛け羽毛布団も合掛け羽毛布団もその季節に合うダウン量を調整しているので、しっかりとした商品選びをしていれば暑すぎたり、寒すぎたりする心配はあまりありません。
- 一般的な羽毛の充填量(シングルの場合)
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- 冬用羽毛布団 :充填量約1.2kg
- 肌掛け羽毛布団:充填量約0.4kg
- 合掛け羽毛布団:充填量約0.8kg
※充填量は商品によって多少前後します。
3. ダウン率もしっかり90%
羽毛布団の中綿は、ダウンとスモールフェザーでできています。
ダウン率というのは、そのダウンとスモールフェザーの割合のことでダウン率が高ければ高いほど保温力は増してきます。

合掛け羽毛布団として、ダウン率が極端に低い(ダウン率60%など)商品が多く出回っていますがあまりおすすめとは言えません。
春先や秋から冬にかけては寒さも厳しい時も増えてきます。そんな時でも安心して眠りにつくためには、ダウン率は少なくとも85%以上があることをおすすめいたします。(冬用の羽毛布団はダウン率90%がおすすめです。)
- おすすめのダウン率
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- 冬用羽毛布団:ダウン率90%以上がおすすめ
- 合掛け羽毛布団:ダウン率85%以上がおすすめ
今回の商品はハンガリー産ダウンをしっかり90%使用しており、安心の保温力を発揮してくれるでしょう。
4. 丈夫でしなやか超長綿の側生地
こちらの商品の側生地は、超長綿(綿100%)となっています。
よく羽毛布団で寝ていて「ゴワゴワ」するであったり、「シャカシャカ」と音が気になると仰る方がいますが、この原因は側生地にあります。
ゴワゴワやシャカシャカが発生する側生地は多くの場合、100%ポリエステルです。
ポリエステルは軽量で速乾性に優れていますが、綿などの天然繊維に比べると肌触りがあまり良くありません。
羽毛布団に使われる側生地の種類とランクは以下のとおりです。
- 超長綿
- 綿
- 合成繊維/合繊(ポリエステルなど)
- 超長綿とは
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超長綿とは、繊維の長さが平均35mm以上の綿のことをいい、特徴としては下記のことが挙げられます。
- やわらかなドレープ性
- ソフトでしなやかな感触
- 通常の綿よりも吸湿性・通気性に優れる
- 輝くような光沢で艶やか
綿100%の生地の中でもしなやかで柔らかい超長綿は、当サイトでも一番に推奨している側生地です。軽くて柔らかい肌触りで、通気性にも優れているので羽毛が膨らみやすく、快適な寝心地を得ることができます。
羽毛布団の側生地の選び方について

ポリエステル100%には注意
一方、注意が必要なのはポリエステル100%の側生地です。
ポリエステル100%の側生地は、天然繊維の側生地に比べて安価の為、価格が安い商品によく用いられる傾向にありますがあまりおすすめではありません。
現在、軽量化と称してしてたくさんのポリエステル100%製品が出回ってきていますが、おすすめの側生地は、綿100%(もしくは超長綿)です。
側生地を選ぶ際は、100%ポリエステルは避けるようにし、20%以上は綿が混紡(綿:20%・ポリエステル80%など)されている商品をお選ぶすることをおすすめいたします。
また、布団カバーに関しては必ず綿100%(もしくは超長綿)を選ぶようにしましょう。

※星は当サイトにて全てのスペックを元に独自に採点したものです。
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