羽毛布団の選び方とおすすめ商品について

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羽毛布団を購入する場合、一般消費者として、私たちがお店側から得ることができる情報と言うのは、とても限られています。しかし、限られた情報でもしっかりとした知識をもっていれば、正しい羽毛布団選びは可能です。

こちらでは、おすすめの冬用の羽毛布団を選ぶ際に確認したい10のこととして正しい羽毛布団の選び方をご紹介し、その後おすすめの羽毛布団をランキング形式にてご紹介していきます。

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Contents

おすすめの羽毛布団を選ぶ際の10のチェックリスト

具体的に羽毛布団を選ぶ際に確認したいポイントは以下のものがあります。

冬用の羽毛布団選びの10のチェックリスト
  1. 羽毛布団は日本製であること
  2. ダウン(羽毛)の産地はどこか
  3. 水鳥の種類はなにか
  4. 信頼できる布団メーカーであるか
  5. ダウンパワーは400dp以上であるか
  6. ダウン率は90%以上であるか
  7. 羽毛重量は適正か
  8. 側生地の素材はなにか
  9. キルティングの種類はなにか
  10. 購入された方のレビューはどうか

下記にて1つ1つご紹介していきます。

1. 羽毛布団は日本製であること

驚かれる方がいらっしゃるかもしれませんが、日本は羽毛布団に使うダウンを100%海外からの輸入に頼っています。

ですので、ここでいう「日本製であること」というのは海外から輸入されたダウンを使用して日本で製造された羽毛布団ということになります。

羽毛布団大国日本と言われるほど、日本国民は羽毛布団の愛用者がたくさんおり、それに伴いたくさんの羽毛布団が市場に出回っています。

そんな羽毛布団の中には安さを重視した結果、「保温力が十分でない」、「匂いが気になる」、「側生地がゴワゴワして寝心地が良くない」などといった低品質な羽毛布団も存在しています。

羽毛布団に関する苦情が多くありますが、その理由に共通する点として挙げられるのが、「日本製ではない」ということです。また、海外製品の中でも特に中国製の羽毛布団からの苦情が多い傾向にもあります。

中国製の羽毛布団に関するお話は、こちら

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なぜ日本製の羽毛布団が良いのか

ではなぜ日本製の羽毛布団は海外製の羽毛布団よりも良いのか。それは、もちろん日本の羽毛布団メーカーの企業努力も大きいでうすが、それに加えて日本羽毛製品協同組合という組合の存在が大きな理由となっています。

日本羽毛製品協同組合についてはこちら

日本羽毛製品協同組合(日羽協)ってどんな組合?
何度かこちらのサイトでも紹介している日本羽毛製品協同組合という組合。 ご存知でない方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、こちら...

詳しくは上記の記事をご確認頂ければと思いますが、この日本羽毛製品協同組合という組合は、羽毛布団生産・販売に関するいくつかの決めごとを作り、日本における羽毛布団の品質向上に努めています。

その大きな決めごとの1つとして挙げられるのは、ダウンの洗浄の精度に関することです。

羽毛の匂いの原因の一番は羽毛の洗浄不足

羽毛の匂いの原因として一番考えられるのが、羽毛の洗浄不足です。

羽毛洗浄のとは
水鳥から採取された直後の羽毛は汚れや雑菌、そして油脂分などが付着しております。これを専用の機械を使いしっかりと洗浄・殺菌などの作業を行い人間の体に触れても問題のないようする工程を羽毛の洗浄と呼びます。この洗浄がしっかりとされていないと、湿気と共に雑菌が繁殖したり、油脂分が獣臭さを発してしまいます。

先ほど日本は100%羽毛を輸入に頼っているとご説明しましたが、輸入された羽毛は既に羽毛の洗浄が行われていることがほとんどです。しかし、日本の羽毛布団メーカーは、日本羽毛製品協同組合が課した羽毛の洗浄精度に達していることを証明するために再度日本でも羽毛の洗浄を行う必要があります。

羽毛の洗浄はその精度を高めれば高めるほど、匂い発生のリスクも低くなりますし、羽毛本来の機能性が発揮されることになります。もちろん、羽毛の洗浄はコストがかかります。それだけに日本製羽毛布団は、中国製の羽毛布団に比べ価格は高くなります。しかし、海外製品にはない品質と安心がしっかりと日本製の羽毛布団にあることだけは知って頂ければと思います。

以上の理由から、当サイトでは日本製の羽毛布団のみをおすすめするようにしております。

2. ダウン(羽毛)の産地はどこか

ダウンの産地をしっかりと確認することもとても大切です。

みなさんの中ではポーランドやハンガリー産のダウンがおすすめとどこかでお聞きになった方もいらっしゃるかもしれません。ポーランドやハンガリーは、これほどまでにダウンの需要が高くなる前からずっと品質にこだわり素晴らしい羽毛を生産してきた国です。国策レベルで羽毛の生産を行っているこの2カ国はや同じく昔から羽毛を生産を行ってきた東欧の国々からの羽毛はとても素晴らしいものがあります。

詳しくは下記の記事をご覧いただければと思いますが、やはりここでも中国などのアジア新興国から採れるダウンは値段重視で品質が低いことがほとんどのため、当サイトとしてはこれらの国々からダウンが入った羽毛布団は購入を避けるようにおすすめしております。

詳しいダウンの産地に関するお話はこちら

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3. 水鳥の種類はなにか

グースvsダック
水鳥のランクは、特別なアイダーダックを除くと、品質が高いものから順に下記の通りとなっています。

ダウンが採れる水鳥のランク
  1. マザーグース(ホワイト・シルバー)
  2. グース(ホワイト・シルバー)
  3. マザーダック(ホワイト・シルバー)
  4. ダック(ホワイト・シルバー)

参考 ホワイト、シルバーは羽毛の色のことで、品質に違いはありません。

通常ダウンの保温力や機能性は、ダウンの大きさに比例しするため、大きいダウンの方が良いとされています。グースとダックでは、グースの方が大きなダウンを備えており、ランクとしては高くなります。

また、マザーグースマザーダックというのは、それぞれグースとダックのお母さんという意味で、若鳥の状態で採取されるグースやダックのダウンに比べて、さらに大きく丈夫なためさらに価値が高くなり、ダウンとして価値が高くなります。

詳しい水鳥に関するお話はこちら

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4. 信頼できる布団メーカーであるか

信頼できる羽毛布団メーカーを選びことも羽毛布団選びにはとても大切なことです。

羽毛布団ほど信用商売なものはないと言えるほど、信用が羽毛布団の売れ行きを左右します。羽毛布団は、中綿の羽毛がその布団の品質を大きく左右します。しかし、一般消費者は羽毛布団を購入する際、その中綿を目で見て確認することはまずできません。

では、どのようにして羽毛布団の良し悪しを判断すれば良いか。今は、ネットを見ればたくさんの口コミや商品レビューを簡単に確認できる時代です。みなさんも商品を購入する際は、必ずと言っていいほど口コミなどを確認されると思います。

それだけに、商品を偽って販売したり、品質の悪い商品ばかりを売っているお店はその悪い評判がすぐに広まってしまいます。
もちろんそんなお店からは誰も商品を購入することはなくなるでしょう。そうなれば、当然商売などできなくなってしまいます。

では、ずっと昔から商売を続けてきている布団メーカーはどうか。もちろん有名なメーカーであるから全ての商品が素晴らしいというわけではありませんが、長い間商売を続けてきているということは、それだけ消費者から信用を勝ち得ているということです。

当サイトでは、おすすめする羽毛布団メーカーとして、西川グループである東京西川(西川産業)、京都西川、西川リビング、昭和西川やロマンス小杉、そして山甚物産を信頼できる羽毛布団メーカーとしておすすめしております。

おすすめ布団メーカー

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5. ダウンパワーは400dp以上であるか

ダウンパワーとは
ダウンパワーとは、羽毛がどれだけふわふわしているか、どれほどの保温性を持っているかを数値化したもののことをいい、dp(㎝3/g)の記号を使います。

参考 以前までは、かさ高が数値と利用されてきましたが2012年からダウンパワーが用いられるようになっています。

ダウンパワーの数値は、そのまま羽毛布団の保温力に繋がるほど大切な数値で数字が高くなればなるほど膨らみ度が高く保温性に長けており良い羽毛とされています。日本では300dpから販売が許可されており、数値が高いものでは460dp以上の羽毛も存在しております。

当サイトでは、冬用の羽毛布団の場合、ダウンパワー400dp以上を推奨しております。

最近では、日本羽毛製品協同組合が発行するゴールドラベルも普及してきており、同じように羽毛布団の品質を確認する良い指標となってきておりますが、西川グループではゴールドラベルを採用していないことなどから、なるべくダウンパワーを優先して確認することをおすすめいたします。

詳しいダウンパワーとゴールドラベルに関するお話はこちらから

羽毛布団の品質を判断するダウンパワーってなに?かさ高やゴールドラベルとの関係もご紹介
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6. ダウン率は90%以上であるか

ダウンボール
ダウン
スモールフェザー
スモールフェザー

羽毛布団の中綿は、ダウンとスモールフェザーでできています。
羽毛布団はダウンを50%以上使った布団のことで、スモールフェザーを50%以上使ったものを羽根布団と呼びます。

羽毛布団と羽根布団の違い
  • ダウン50%以上 羽毛布団
  • スモールフェザー50%以上 羽根布団

羽毛布団と羽根布団の違いについてはこちら

羽毛布団と羽根布団って何が違うの??
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ダウン率が高ければ保温力が増し、スモールフェザー率が高ければ保温力は低下します。
上記でご説明したダウンパワーがいくらいい数値であっても、ダウン率が低ければ寒い冬を安心して越すことはできません。

冬用の羽毛布団お探しであればダウン率90%以上を当サイトにて推奨としております。

7. 羽毛重量は適正か

みなさんは、「羽毛重量◯割増し」なんて売り文句を見かけたことはないでしょうか?
実は、こんな売り文句を見つけた場合は注意が必要なんです。

羽毛布団には、サイズ別に適性の羽毛重量(充填量)というものがあります。
具体的には、以下の通りです。

羽毛の適性重量
  • シングル :約1.2〜1.3kg
  • セミダブル:約1.4〜1.5kg
  • ダブル  :約1.6〜1.7kg
  • クイーン :約1.9〜2.1kg

注意 この重量に側生地の重量は含まれていません。

羽毛重量を確認する理由

羽毛の重量をしっかりと確認する理由。それは、羽毛重量を知ることにより、羽毛の品質を知る手がかりを得ることができるからです。

とても簡単に「良い羽毛」と「悪い羽毛」の違いをご説明するとすれば、下記のようになります。

「良い羽毛」と「悪い羽毛」の違い
  • 良い羽毛:1つ1つが大きく弾力性がある。
  • 悪い羽毛:1つ1つが小さく弾力性がない。

みなさんは、「羽毛布団にはできる限りの羽毛が充填されているべき」だと思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではありません。

適性重量以上の羽毛が充填されている場合、羽毛布団の特性である優れた保温力が損なわれるだけでなく、通気性も悪くなり、さらには重くなりすぎて寝苦しさを感じてしまいます。

つまり、羽毛を必要以上に充填することはあまりいいことではないのです。(もちろん羽毛は充填すればするほど、コストは増していきます。)

なぜ羽毛を必要以上に羽毛を充填する必要があるのか?

羽毛を必要以上に充填する理由、それは適性重量の羽毛では羽毛布団がふっくらしないからなのです。

なぜ、ふっくらしないのか?つまり、羽毛が良い羽毛ではないからなのです。

先ほど「良い羽毛」と「悪い羽毛」の違いでご紹介したように、良い羽毛は1つ1つが大きく弾力性があるので適性量でしっかりと羽毛布団がふっくらし、軽く保温力抜群の羽毛布団が出来上がります。

悪い羽毛は、適性では羽毛布団がしっかりと膨らまないため余計の充填する必要があるのです。そして、質の悪い余計な重量となった羽毛布団はまったく温かさを発揮することがないのです。

一見、重量が重い羽毛布団ほど良い商品に見えがちですが、実はこんな落とし穴が隠されているのです。

ぜひご注意して羽毛の重量をご確認されてみてください。

さらに詳しい羽毛の適性重量についてはこちら

羽毛布団の羽毛の適正重量についてしっかりと理解しよう
羽毛布団をお探しされている際、「羽毛重量◯割増し」などといった売り文句を見かけたことはないでしょうか? 実は、こんな売り文句を...

8. 側生地の素材はなにか

羽毛布団の側生地となる素材はほとんどが以下の3つです。

羽毛布団の側生地の種類
  • 綿・超長綿
  • ポリエステル(合成繊維・合繊)
  • シルク
  • おすすめは、綿。予算に余裕があれば超長綿

    おすすめは天然素材で吸湿性があり、丈夫な綿です。多くの羽毛布団の側生地がこの綿でできています。

    超長綿は、繊維の長さが平均35mm以上の綿のことをいいます。
    下記の特徴から、通常の綿よりも高級素材となっています。

    超長綿の特徴
  • ふっくらで、肌触りに優れる
  • 通常の綿よりも肉厚で吸湿性が優れる
  • 輝くような光沢
  • 超長綿は、さらに60番手糸超長綿でしたり、80番手超長綿といった形で、さらに超長綿の中でも上級な素材が出ています。

    番手とは
    番手とは糸の太さの単位のことで20番手、30番手、60番手、80番手というように、数字が大きくなるにつれて細い糸となっていき、細い糸ほどしなやかな生地となります。

    はじめにご紹介したように、綿であれば問題なし。ご予算に余裕があれば超長綿も検討されてみるといいかと思います。

    ちょっと注意が必要なポリエステル素材

    羽毛布団の側生地として、綿素材と同じくらい出回っているのが合繊素材のポリエステル。ポリエステルは軽量である反面、吸湿性が綿に比べて劣るため蒸れの原因にもなってしまうので注意が必要です。

    価格は綿素材に比べ安くなるので魅力的ではあるのですが、ポリエステル100%はあまりおすすめではありません。できる限り綿素材との混合(綿30%、ポリエステル70%)などを選ぶようにし、布団カバーでは綿などの吸湿性の良いものをお選びするようにしましょう。

    いつかは憧れのシルク

    シルクの側生地を使用した羽毛布団はほとんど見かけることはないかと思いますが、超高級羽毛布団として存在しています。その滑らかさは格別でいつかはシルクの羽毛布団で寝てみたいものです。ただ、耐久性は他の素材に比べて劣るとこをが難点でしょうか。

    詳しい側生地のお話はこちら

    こんなに簡単だった!羽毛布団の側生地の選び方
    羽毛布団を選ぶ際にとっても重要な要素の1つである側生地。 どんなに中綿の羽毛が高品質だとしても、それを包みこむ側生地が悪い...

    9. キルティングの種類はなにか

    羽毛布団のキルティング(キルト)とは
    上記の写真のように、一般的に羽毛布団はいくつかの四角のマス目から構成されています。このようにして羽毛が必要以上に移動したり、1箇所に偏ることを防ぎ、保温性向上させる縫製技術を羽毛布団のキルティングと呼んでいます。

    このようにキルティングは羽毛布団に欠かせないものでキルティングが施されていない羽毛布団はありませんが、最近では各羽毛布団メーカー共、熱心な研究開発により独自のキルティング技術を開発しております。下記は、その一例です。

    羽毛布団のキルティング例

    羽毛の片寄りを抑えあったか衿元フィットキルト
    衿元フィットキルト(西川リビング)
    フィットキルト
    長年羽毛布団を使用していると気になってくるのが、羽毛がマス目を移動してすることで発生する羽毛の片寄り。特によく衿元部分は片寄りが発生しやすく、ヘタリを感じやすくなる部分です。衿元フィットキルトを施すことで、その羽毛の片寄りをしっかりと防いでくれます。
    暖かさを逃がさない二層式
    二層式キルト(京都西川)
    2層構造キルト
    立体キルトの中でも、工夫の施された二層式キルトは、上層と下層のキルトマスを違えることで、体へのフィット性を高め、暖かさが逃げにくい構造になっています。高い技術を要する2層式キルトは、ダウンの暖かさと機能性を損なわない高品質キルトと言えます。
    羽毛の片寄りを防ぐダブルフェイスキルト
    ダブルフェイスキルト(京都西川)
    ダブルフェイスキルティング
    高い技術を用いた正六角形の構造のダブルフェイスキルティングにより羽毛の片寄りを防ぎます。また羽毛ならではの軽くて、しなやかな特性を活かされ保温性も高めます。
    ゆったり包まれキルト
    ゆったり包まれキルト(ロマンス小杉)
    つつまれキルト
    ポイント1:『肩フィットキルト』
    首元、肩回りにしっかりフィット。寝返りの際にすき間ができにくいキルト設計になっています。

    ポイント2:『つつまれ充填』
    中央部分のマスを大きくしてダウンを増量。体をすっぽり包み込んで暖かさをキープしてくれいます。

    ポイント3:『ベッド対応』
    サイドをベッド幅に合わせてキルティング。ズレやベッドからの落ちを防いで、暖かさをキープ。

    暖かさを逃がさない立体2層式キルト
    立体2層式キルト(西川リビング)
    二層式キルト
    立体キルトの中でも、工夫の施された二層式キルトは、上層と下層のキルトマスを違えることで、体へのフィット性を高め、暖かさが逃げにくい構造になっています。
    暖かさを逃さないパナマチキルト
    パナマチキルト(山甚物産)
    パナマチキルト
    キルトパターンを工夫して、肩口にフィットし易くなっており、暖かさをしっかりと逃しません。

    一般的にどのキルティングが最も優れているということはありませんが、このような点からも羽毛布団選びを行うことができます。

    10. 購入された方のレビューはどうか

    オンラインで商品を購入する場合、実際に購入した方の意見はとても参考になります。人により感じ方は異なりますので、すべてレビューを信用することはできませんが、あまりに苦情が多い商品は購入を避けた方が懸命です。

    レビュー例

    レビュー例

    以上の10のことについては、分かる限り確認するようにしましょう。
    羽毛布団は、長い間睡眠を共にする大切なものです。できるだけ値段ばかりを優先せずに、ご自身に最適なお布団をお選びされることをおすすめいたします。

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    ※星は当サイトにて全てのスペックを元に独自に採点したものです。

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